ビーグレンはシミに効果ある?

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ビーグレンはシミに効果ある?

 ビーグレンって何? 

ビーグレンはシミに効果ある?

ビーグレン(b.glen)は特定の医薬品やサプリメントの名前ではなく、アメリカに本社を置く化粧品の製造と販売を行う会社です。

 

もともとは有名なビバリーヒルズから発症した会社ですが、現在では日本人の女性スタッフを抱えて日本人向けの顧客を増やしています。ビーグレンの特徴は「浸透深度」というコンセプトです。

 

浸透力という言葉は化粧品や他の商品などを語る際によく聞く言葉ですが、肌状態を改善するために浸透はとても大事な要素です。例えば植物が元気に育つためには水や栄養が必要ですが、もと土の表面部分だけに水をまいて濡らす程度であるとしたら、ちゃんとした成長は見込めません。有効成分が入っていてもそれが奥まで届かなければ効き目が限定されてしまうというわけです。

 

そこに注目したビーグレンは、「Qusome」というテクノロジーを使って、有効成分を的確に肌の奥にまで届けることをコンセプトにしています。それが浸透深度です。この技術を美容へと応用することに成功したのがアメリカの薬学博士であるブライアン・ケラーという人です。

 

QuSomeは直径70〜150ナノメートルという針の先に50個もおさまるほどのサイズの粒子ですが、それを含むカプセルの安定性やソフトさが敏感肌にもなじみが良いとされています。要は極めて小さなカプセルに肌に良い成分をつめこんで角質層の奥まで行き渡らせ、そこに長時間とどまらせるという技術です。

 

皮脂に近い成分で成分を包んでいるので浸透させられるのがポイントです。そんなビーグレンの公式サイトを見ると、肌の悩み別に製品を選べるようになっています。くすみやしわ、テカリ、毛穴の開きや黒ずみ、角栓、ニキビ、くま、そしてシミなど19種類という多くのカテゴリー別に選べるので使い勝手が良いですが、シミに効くと宣伝されている商品を見てみましょう。

 

 4,5ステップのシミケア 

ビーグレンではシミ対策として、「落とす」「うるおす」「整える」「消す」「守る」の4〜5ステップでのシミ対策を推奨しています。最初の落とすというステップは要は洗顔ですが「クレイウォッシュ」という製品を使います。2番目の潤すというステップでは、「QuSomeローション」という製品を使い、潤いによってメラニン排出をしやすい状態へ肌を整える目的があります。

 

また3番目の整えるという段階では「Cセラム」という商品が登場しますが、ソフトピーリングで古い角質やメラニンの排出が促されます。4番目の消すという段階では「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使います。ハイドロキノンというメラニン色素をつくる色素細胞の働きを抑制し、メラニン色素の生成を少なくする成分の入ったクリームを使います。

 

そして最後に守るという段階ではモイスチャークリームによって潤いを角質層に行き渡らせてハリと弾力を与えるとしています。製品名はQuSomeモイスチャークリームです。この中からシミへの効用が特に強調されているQuSomeローションとQuSomeホワイトクリーム1.9についてもう少しピックアップします。

 

 QuSomeローションの特徴 

まずQuSomeローションですが、「17時間とどまり続ける潤い」というキャッチフレーズで作られています。シミを始め、しわや乾燥、毛穴対策、ハリ対策への効果がうたわれています。肌は下から皮下組織、真皮、表皮という順で構成されていますが、一番表面の表皮はさらに4つの層に分かれています。

 

一番外側は角質層ですが、この角質層の奥まで保湿をすることで理想の水分量をキープするのが商品の目的です。含まれているのは4つの成分で、「ホメオシ―ルド」「アッケシソウエキス」「VCエチル」「EDP3」というものです。ホメオシールドは角質を整えて肌の円滑化を図ります。アッケシソウエキスは肌にバリア機能を作ります。

 

VCエチルは肌環境を整え、EDP3は肌の活性化と弾力を与えることが目的です。まとめるとこのローションを使う事で、潤いとハリのある弾力性のある肌が実現できるということです。またツヤや透明感にも貢献します。値段は税込で5,400円なので決して安くはありませんが、公式サイトにおける評価は高いものです。ではこちらの商品のユーザーの公式サイト以外の口コミも見てみましょう。

 

 QuSomeローションの口コミ 

ある50代の女性は

 

「50才になり、あらゆる部分で「厳選」するようになり、化粧品もまた「必要な物だけ」と選んだのがb.glenでした。b.glenに関してはライン使いで効果がある、と思っています。冬の間は暖房器具による乾燥が著しく、必ずデコルテのリポソームを重ねていたのですが、こちらの化粧水がリニューアルされて17時間潤うと謳っておりますが確かに保湿が高いです。こちら単体使いでリポソームなしでよい状態をキープしています(引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10119479/review/505885336)」

 

とコメントしています。単体でも効果があったというのが評価できる点です。

 

しかし30代の女性は

 

「シミやニキビに効果的とネットでみてトライアルとライン使いとで使用しました。私には、可もなく不可もなく。効果はないけど、高くて、これならまだ自分に合う違う商品があると思いました。書いていることは、とっても魅力的だっただけに残念です(引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10119479/review/505981374)」

 

と話しています。シミにもいろいろ種類がありますし個人差もありますから、全ての人に一様に効果があるとは限らないようです。

 

 QuSomeホワイトクリーム1.9の特徴と口コミ 

こちらの商品は肌の明るさを保つ「Bホワイト」、肌本来の力を引き出す「ハイビスカス花発酵液」、いきいきした肌へ導く「ゲンチアナ根エキス」という3つの美容成分を含んでいます。またハイドロキノンを配合して、圧倒的な透明感を放つ肌を目指す、としていますが、実際の口コミはどうでしょうか?

 

ある60代の女性は

 

「これは顔全体に使えるようなのでお試しで使用してますがまだ1本使い終わってないのですがシミが薄くなってます。毎日使用してるわけでないので全然期待してなかったのでちょっと驚きました。ビーグレンのCセラムとの併用で効果が早かったのだと思います。(cセラムは頑張って使用してるのでセラムのほうが効いたのかもしれません(引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10076844/review/505875461)」

 

と言っています。公式サイトのように他商品との併用も考えて使うとより効果が出ることはあるようです。しかし30代のある女性は

 

「できてしまったシミをどうしても消したくて購入。とてものびの良いクリームで、使用感も軽いので、夏は化粧水+美容液+最後にこのクリームという感じで使っていました。乾燥する季節だと、保湿は少し弱いかな。あくまでも美白のため。3本ほどリピートしましたが、特に効果が感じられなかったので一旦使用中止しようと思います。美白にはある程度時間がかかるとは分かっていても、続けていて効果が感じられないとちょっと。。。効果が出ている方もいるようなので、サンプルセットで一度試してみてもいいかもしれません(引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10076844/review/505866535)」

 

と言っています。個人差はやはりあるようなので、この女性も言うように、まずはサンプルセットを通して自分の肌に合うかどうかをチェックすると良いでしょう。

 

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