シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

MENU

シミって何?

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

赤ちゃんの透き通った肌を見ていると何ともうらやましくなるものです。

 

透き通っていてシミもなく、弾力があってシワもたるみもありません。

 

年を重ねていくにつれ、また生活環境の乱れなどによって肌は衰えていきますが、肌が綺麗かどうかだけで顔の印象はまるで違います。

 

シミ一つない肌を持っている人は、たとえ顔のパーツひとつひとつがそんなに良くなくても美人とされることがあります。昔から「色の白いは七難隠す」なんて言いますが、白い美しい肌は2,30代になってくるとなかなか手に入れられません。実際にはシミをファンデーションやコンシーラーでなんとか隠しているのが現状というところです。

 

ところでそもそもあのやっかいなシミって何なんでしょうか?シミは実は色々な種類があって、まとめて言うなら「」と呼ばれるものです。誰もが知っているように、皮膚の肌色の中にふつうとは違う濃い色合いになる部分を指します。よく日焼けする時に肌色は黒くなりますが、いわば部分日焼けのように見えるのがシミというわけです。

 

シミができやすい部分は頬骨の上あたりです。おでこや頬骨の下にももちろんできますが、日本人女性においては鼻を中心に頬にかけてできるのが一般的です。代表的なシミの種類を2つだけあげると、「肝斑」と「老人性色素斑」があります。まず肝斑ですが、これは30代や40代の女性に多く見られます。

 

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

 

両側の頬や鼻下、おでこに見られます。よく左右対称にあらわれるのが特徴ですが、これが出来る理由の一つとして女性ホルモンがあげられます。というのは閉経とともに症状が緩和したり消えたりすることがあるからです。

 

もうひとつの老人性色素斑ですが、こちらは老人性といっても高齢者だけに現れるわけではありません。若くてもそのリスクは存在します。加齢とともに現れることが多いのでそういう名前がついているだけです。割と外で過ごす人であれば20代でももちろん発症します。10代でもシミがある人もいます。

 

シミが出来る部位としては、日光性色素斑という別名もあるように、日光の紫外線に当たりやすい手や腕や顔によく出るシミで、もやっとした円形の濃い色がポツンとできるのが特徴です。ではこれらのシミが出来てしまう原因は一体何でしょうか?

 

シミが出来る原因:紫外線

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

シミの原因にはいくつかの要素が関係してきますが、基本的な原因は紫外線です。

 

紫外線は春から夏にかけて一番強くなります。とはいえ冬でも紫外線は容赦なく降ってきますし、曇りの日でもそうです。

 

紫外線がなんとなく肌や目に悪いというイメージがあっても、真夏の晴れた日以外はあまり意識していないという人は少なくないでしょう。

 

でも紫外線を大量に浴び続けることは美容の大敵です。紫外線を浴びると肌でどんなことが起きるか説明します。まず地表にやってくる紫外線にはUVAとUVBという2種類があります。波長が長いのはUVAでこれが全紫外線の大半を占めます。UVBはUVAに比べるとわずかですが、強いエネルギーを持っている破壊的な紫外線です。

 

ではまずUVBについてですが、この有害なものが肌に当たると皮膚の細胞にダメージを与えます。そうすると肌の外側にある表皮の基底層にあるメラノサイトが防衛反応を起こします(肌は内側から皮下組織、真皮、表皮に順に構成されていて、表皮も4層に分かれています)。メラノサイトはメラニン色素を生成する工場のようなものです。

 

メラニン色素は日本人女性の美しい黒髪を生みだす色素ですが、別の大切な役割も持っています。メラニン色素がたくさんつくられると表皮には紫外線への防御壁がつくられます。そのおかげで紫外線ダメージがおさえられて皮膚がんなどの大きな病気ができないようになっています。紫外線を浴びなくなるとメラニン色素の生成はストップします。

 

夏に日焼けして黒くなっているのはこのメラニン色素の大量放出によるものということです。紫外線量が減ることで肌の色が元に戻るのはこのメラニン色素がターンオーバーで排出されていくからです。こうしてみると紫外線を仮に浴びたとしてもメラニン色素のおかげで肌細胞は保護され、しかも本来はシミにまで発展しないような仕組みになっているのです。

 

しかしターンオーバーがうまくいかなかったり、長年の紫外線のダメージがたまり続けることでメラニン色素の排出がうまくできなくなってそのまま沈着してしまうことがあります。これがシミとなります。

 

シミが出来る原因:活性酸素

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

もうひとつの紫外線であるUVAもシミの原因となります。

 

UVAは体に活性酸素を発生させます。

 

活性酸素については最近よくメディアで取り上げられているので知っている人も多いと思いますが、体を酸化させ老化させるものとされています。この活性酸素はメラニン同様悪者扱いされてしまうことが多いですが、こちらも実は有用な働きを持っている物質です。

 

活性酸素は強い殺菌能力を持っているので、これがあると侵入してくる細菌やウイルスをやっつけてくれるのです。でももしこれが大量に生産されると問題となります。「過ぎたるは及ばざるがごとし」とはよく言ったもので、多すぎる活性酸素は体の細胞を傷つけるまでになってしまうのです。また活性酸素があるとメラノサイトは刺激されて、メラニン色素が生成されます。

 

メラニン色素はこの活性酸素による体へのダメージを緩衝してくれると考えられています。ですからメラニン色素の発生はいいのですが、UVBの時のように多く作られてしまうとターンオーバーで処理しきれないことがあるのが問題です。ちなみにこの活性酸素はUVAの他にもストレスやたばこや睡眠不足など他の様々な要素によっても引き起こされます

 

シミが出来る原因:炎症

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

シミができる別の原因は肌の炎症です。

 

炎症は外部からの刺激によっても内部からの影響によっても発症します。

 

日焼けもそうですが、強くこすられたり外傷ができたりすれば炎症の原因となります。

 

女性ホルモンが乱れることでも肌が炎症します。

 

炎症が起きるとそこの肌細胞は損傷した状態ですから、体はそこのセルフケアを行います。でもそのケアの過程で色素細胞もついでに元気になってしまって、結果的にあのメラニン色素が増えてしまいます。それが沈着してやはりシミが生まれてしまうのです。

 

ターンオーバーの乱れは誰にでも起きる

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

シミができる原因を3つほど取り上げましたが、ここでターンオーバーつまり新陳代謝についても簡単に触れておきたいと思います。

 

上で表皮は4つの層に分かれていると書きましたが、具体的言うと内側から「基底層(メラノサイトはここにある)」「有棘層」「顆粒層」「角層(角質層)」という順に構成されています。

 

角層は有名なのでだれでも知っているようなものですが、この角層には多くの水分が通常キープされていて、それが肌をバリアするものとなっています。

 

ターンオーバーというのは、このうち基底層の細胞がだんだんと角層に向かって押し上げられていき、最終的にアカになってはがれ落ち、新たな細胞に更新されていくプロセスを指します。

 

ターンオーバーには周期があって、だいたい4週間から8週間くらいと言われています。幅があるのは、個人差や年齢による差があるからです。理想なのは4週間くらいです。

 

でも加齢とともにこの周期は遅くなっていき、2,3週遅れるようなことがあります。年を取るとキズの治りが遅いと言われるのはこの周期の遅さが一因です。さてこのターンオーバーはさきほどのメラニン色素を排出するために必要な過程ですが、加齢だけでなく他にもいろいろな要素で乱れてしまいます。

 

睡眠不足、栄養不足気味の食生活、溜まったストレスなどがよくあげられる原因です。若いからと言って夜遅くまでスマホをいじり続けたり、社会人であれば過度の飲酒を繰り返したりしていれば肌状態は衰えていきやすいものです。

 

ですから規則的な生活習慣、バランスの良い食事は、美容にとっての基本です。ファンデーション以前に、このことを意識することこそ美肌の下地となります。

 

シミを消すにはどうすればいい?

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

できてしまったシミを消すことは簡単ではありません。

 

しっかりメラニンを取り除きたいという事であれば、レーザー治療などを考えることができます。

 

レーザーは黒い色に反応する性質があるので、黒いメラニン色素に作用すれば破壊することが可能です。

 

破壊されたメラニン色素はいずれかさぶたとしてはがれてしまい、そこには新しくきれいな肌細胞が残ります。

 

最近ではわりと安価で治療できるようになっていて、相場を言うと2ミリ以下で2,3千円くらいを見ておけばOKです。シミが大きければ費用はその分かさみますが、極端に高いものではありません。麻酔も使えるので痛みも耐えられる程度でしょう。ただレーザーを照射することで軽いやけどのような感じにはなります。

 

レーザーはよく脱毛治療にも使われますが、毛嚢炎というニキビに似た症状を発症することもあります。もし施術を希望する場合はよくカウンセリング時に相談するようにしましょう。

 

化粧品でシミ対策はできる?

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

「レーザーを当てるのはちょっと・・」という人も中にはいるでしょう。

 

またこれからのシミ対策という意味を込めても、使う化粧品を工夫して総合的なシミ対策をしたいという人もいるはずです。

 

化粧品でシミを完全に消し去るのは難しいところがあります。でも薄くしたり予防したりすることは可能です。

 

すでに出来てしまったシミに関しては、新陳代謝を促進してあげることでメラニン色素の排出を助ける成分がつかえます。またメラニン色素は、「チロシン」という物質と「チロシナーゼ」という酵素が繰り返しくっつくことで生まれてくるものですが、その反応を還元して色を淡くすることのできる成分もあります。

 

またこれからのシミ対策として、メラノサイトを刺激してメラニン色素を出させないようにする成分や、さきほどのチロシナーゼという酵素を抑制してメラニン式の生成を妨げる成分もあります。このように成分を配合した薬用化粧品が自分の肌に合えば、シミを予防したり薄くすることは可能です。

 

ただ肌に合わない可能性もあるので、他の人にとって良いものが自分にとっても同じように効くとは限りません。ですから慎重に選びましょう。ではそれぞれの役割を果たす代表的な成分をいくつか具体的に見てみましょう。

 

シミ対策になる成分

まずターンオーバーを促進したりメラニン色素を還元するのに役立つ成分としては「ビタミンC誘導体」が有名です。

 

ビタミンCと似ていますが、ビタミンCに安定性を与えた成分です。浸透力が良いので肌の奥へ入るという性質があり、化粧品に配合しやすいというメリットがあります。

 

ハイドロキノンという成分にも還元作用があります。こちらは天然成分ですが、わりと身近にあって、麦芽や茶にも含まれています。酸化を抑制することで、できているメラニンの色を薄くする働きがあります。さらにこのハイドロキノンは予防のための成分としても活躍します。チロシナーゼに作用してその働きを鈍らせることで、メラニンへの変化を未然に防ぐのです。

 

予防という点では、メラノサイトを刺激させない成分として「トラネキサム酸」も注目です。この酸はメラノサイトを刺激する要因の一つとされる「プラスミン」に対する抗力があります。これが働くことでメラニン色素の生成をシャットアウトする役割が期待されています。

 

いくつかのシミ対策に有効とされる成分をあげてみましたが、この他にも厚生労働省によって、有効と判断されている成分はたくさんあります。その種類はだいたい20種類くらいですが、これら全てを試していくのには時間もかかりますし手間もかかります。

 

ですから上記のような成分を含む美白化粧品を少しずつトライアルセットなどで試しながら、効果を観察してみると良いでしょう。またもしすぐに取り除きたいのであればレーザー治療なども考えることができます。またシミと戦ううえで大事なのは、肌に紫外線を浴びてから対策を講じるだけではなく、そもそも紫外線対策をしっかりとすることです。

 

夏だけでなく通年、日焼け止めを塗ったり、紫外線をカットしやすい日傘や帽子を使ったりするのも良いでしょう。紫外線対策と規則正しい生活、そして化粧品による肌ケア、これらのトータルケアがシミ対策には必要です。

シミ対策化粧品 ランキング

HANAオーガニック

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊
HANAオーガニックは、天然100%のオーガニックコスメを販売しており、洗顔や日焼け止め美容液などに石油由来成分をまったく使わない天然100%の成分のみで作られています。

 

オーガニックの商品の基本コンセプトは、「自らシミやくすみを追い出していける肌へ導くこと」ですが、睡眠不足やストレスによる自律神経のバランスの乱れ、また大気汚染による肌の酸化などターンオーバーが乱れる原因などに対抗してターンオーバーを正常化し、自らシミやくすみを追い出せる肌を目指します

 

ハーブの王様として知られているダマスクローズやローズマリー、バイオエコリア、イランイランなどの有効成分を配合し、シミの無い透き通った肌へと導きます。

 

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

アンプルール

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

 

皮膚の専門家が開発した美白化粧品として知られているアンプルール。

 

顔のくすみが気になる人、シミがどんどん濃く大きくなっている人、コンシ―ラ―の使用に疲れている人、今までいろいろ使ったけどシミ対策にならなかった人がシミ対策として利用するのに有効と言われています。

 

点と面のWケアで100%美白主義を掲げ、それぞれの優れたアプローチによって美肌を取り戻します。

 

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

サエル

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

 

「Saeru」シリーズはあのポーラ・オルビスグループから誕生した乾燥肌・敏感肌専門ブランドのシリーズ商品です。

 

どんなにいい化粧品であっても肌に合わなくては意味がありませんよね。

 

化粧品を選びがちで、自分にあう化粧品を見つけるのが大変な乾燥肌や敏感肌の人に美白化粧品としておすすめです。

 

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

ビーグレン

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

 

浸透力という言葉は化粧品や他の商品などを語る際によく聞く言葉ですが、肌状態を改善するために浸透はとても大事な要素です。

 

この浸透力にこだわり、Qusomeというテクノロジーを使って必要な成分を必要な箇所に届けることで効果を発揮できます。

 

くすみやしわ、テカリ、毛穴の開きや黒ずみ、角栓、ニキビ、くま、そしてシミなど19種類という多くのカテゴリー別に選べるので、シミ以外の肌トラブルでも、最適な化粧品が見つかります。

 

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

ロスミンローヤル

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

 

女性にとって、小じわや肌荒れ、暗いトーンの肌色、化粧で隠せないシミは悩みのもとです。

 

年齢とともに、肌トラブルが起こりやすく、肌や体調のトータルケアの必要性を感じるものですが、そのような悩みを抱えている女性におすすめ!

 

国内で唯一小じわにも効く医薬品」として販売されている女性用保健薬、ロスミンローヤルを一度あなた自信の肌でお試しください。

 

シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊シミを消す為の対策法とは?シミを消したい時の化粧品徹底調査隊

更新履歴